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台湾はたのしいわん・その6

2009.10.11 (Sun)

さて。
台湾に来たからには絶対行きたいと思っていた
フランスのルーブル、アメリカのメトロポリタン、ロシアのエルミタージュと並んで
世界四大博物館の1つに数えられている「国立故宮博物院」です!!

040.jpg

有名な展示物だと、翡翠本来の色を生かして作られた「翠玉白菜」や
メノウの天然石に彩色を施した「肉形石」などがあります。
それ以外にも新石器時代から時代を追って沢山の展示物を観ることができ、
素晴らしい美術品がたくさんあるのでたっぷり時間をかけてまわるのがお勧めです(^▽^)

34ミリのオリーブの種に8人乗りの船を彫刻した作品なんて感動しましたよ…。
でもちょーっと騒がしかったなぁ…(--)


そこから「土林夜市」(シーリンイエシー)という有名な夜市へ向かうために
バスに乗って最寄り駅のそばの停留所で降りたまではよかったのですが、
駅を確認せずに周りのお店に気を取られてしまい、
ふらふら歩いている間に迷子になってしまいました(^ー^;)

友人と地図を見ながら彷徨っていると、お兄さんが声をかけてくださいまして。
言葉は通じないけど筆談でざっくり駅への道を教えてもらって歩いてみたのですが、
どうにもさっぱり着かないので今度は流しのタクシーをつかまえて「○○駅」と筆談。

タクシーの運転手さんは英語ができる方だったので、一安心。
「駅に行きたいんだね?」
「そー!ステーション!」
「ここは全然違う場所だよ~。あはは!」
「そーなの?」

そんな話をしながら5分か10分くらい乗っていると、
「ここが駅だよ!」
「おおおおお!駅!」(バス停降りて本当にすぐだったのに見てなかった…)
「君たちはもしかして夜市へ行きたいの?」
「そー、夜市へ行きたい!!」
「じゃあそんな遠くないからそこまで乗ってきなよ。いいかな?問題なければ行くけど?」
「じゃあお願いします」

と夜市の場所まで乗せていって貰ったわけです。
その間も「ここは食べものの屋台が集まる通り」とか
「この辺りは洋服屋さんと雑貨屋さんの通り」とか
「夜市から帰る時はここの駅が最寄りだから」など本当に親切に教えてくださいました。

声をかけてくれたお兄さんといい、タクシーの運転手さんといい、
台湾の人はいい人が多くて本当にありがたかったです…(;△;)

迷子になっといて言うのもなんですが、
今回の台湾は問題が無いスムーズな旅行だったので
ひとつお土産の小ネタができた感じで良かったです。
でも友人は海外初めてだったので不安にさせてしまいました…ごめんなさい。

そんなこんなで夜市で鉄板焼きを食べてから雑貨や服の通りを散策。
イメージとしては原宿に近い感じかな?すごく賑やかだし、
リーズナブルなものから値段が張るものまで色々なお店があるので楽しかったです(^ー^)
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08:02  |  たび  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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